九死に一生を得て何とか助かったFBI捜査官のストラム(スコット・パターソン)は、傷一つ負わずゲームから生還したホフマン刑事(コスタス・マンディロア)をジグソウ(トビン・ベル)の後継者だと疑い始める。だが、ストラムは入院中であり、捜査から外れて休養するようにと上司から命令を受ける。一方、ジグソウが生前、弁護士に預けた遺言と遺品の入った精巧な木彫りの箱が妻・ジル(ベッツィ・ラッセル)に渡された。彼女は確認のために箱の中身を見るが、衝撃に襲われる。そして、コンクリートの床の上で5人の男女が目を覚ます。そこは、部屋の壁にはV字型の大きな刃がセットされた密室――。彼らの首には犬の首輪が装着され、首輪はケーブルによって大きな刃と直結していた。こうして、世にも恐ろしいゲームが再び始まった…。2004年に誕生し、全世界に衝撃を与えたソリッド・シチュエーション・スリラーシリーズ『ソウ』の第5作目。遂にファイナルか!?
デヴィッド・ハックル
ジグソウの狂気はどこまで続くのか——? 低予算ながら、観る者を物語へと引きずり込む巧みな演出で、ホラーシリーズとしては異例のヒットを続ける『ソウ』シリーズ。毎年、全米ではハロウィーンの時期に公開され、すっかり風物詩となっているが、このたび、最新作『ソウ6』のポスター画像が解禁! 同時に日本語版の公式サイトも始動となった。
ドラマ「24 TWENTY FOUR」でおなじみのキーファー・サザーランドを主演に迎え、今年8月に全米で公開された『ミラーズ』が12月26日(金)より、いよいよ日本でも公開される。全米公開時から、劇中の一部シーンにおけるショッキングな映像が大きな話題を呼び、日本での公開に際し、映倫によるR-15指定での上映が決定している本作。この問題のシーンを含む特別映像が、現在公開中で同じくR-15指定の『ソウ5』の本編開始前に上映されている。