18世紀の英国。17歳でデボンシャー公爵と結婚したジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)は、マリー・アントワネットとも親交を深め、ロンドンにサロンを開くなど時代の先端を翔けていた。知性と美貌、センスを兼ね備えた彼女は、直系の子孫である故・ダイアナ妃と同じく、英国中の人々から愛されていた。だが、その華やかな生活の裏では、彼女は生涯真実の愛を求め続けていた。やがて夫と愛人、彼女と恋人の情事は一大スキャンダルを巻き起こすこととなる――。アマンダ・フォアマン著の伝記に基づく、真実の物語。奇しくもダイアナと重なり合うジョージアナの人生がいま、明かされる。
ソウル・ディブ
ブッカー賞作家カズオ・イシグロの同名小説を映画化した話題作『わたしを離さないで』の予告編が到着した。
知性と美貌とセンスを兼ね備え、18世紀のロンドン社交界でいわゆる“セレブ”の先駆け的存在として、時代の先端を駆け抜けたひとりの公爵夫人の姿を光と陰を交えて綴った『ある公爵夫人の生涯』。先日お届けした、ドミニク・クーパーのインタビューに続いて、主人公のジョージアナ・スペンサーを演じたキーラ・ナイトレイのインタビュー映像が到着した!
もし自分のパートナーが浮気をしていたら? しかも、パートナーが浮気相手の存在を容認しろと言い出したら? はたまた、浮気相手を自分たちの家に住まわせることを強要し始めたら…?
悲劇的な死を遂げてなお、世界中の人々から絶大な支持を集める悲運のプリンセス、元英国王太子妃・ダイアナ。さかのぼること200年、彼女の直系の祖先であり、彼女を彷彿とさせる宿命を背負った一人の女性がいた——。弱冠17歳でデヴォンシャー公爵に嫁ぎ、カリスマ的な存在感で人々を魅了しながらも、夫の裏切りと叶わぬ恋の間に生きた、ジョージアナ・スペンサーのスキャンダラスな生涯を描いた『ある公爵夫人の生涯』が4月11日(土)に公開される。シネマカフェでは気になるキャスト2人のインタビュー映像をお届け! まずは、いま最も旬の次世代俳優、ドミニク・クーパーの動画が到着した。