向田マキ(指原莉乃)は家が貧乏で、中華料理屋でバイトをして飢えをしのぐ日々。そんなマキは幼い頃から女優に憧れていた。ある日、出前に行ったスカイシアターで人気女優の彩吹うらら(平野綾)に出会い、女優になりたいという気持ちを抑えきれなくなったマキは、うららが所属する劇団「ミューズ」を訪ねる。そこで天才演出家・沖田竜と出会い、沖田によって才能を見出され、女優として覚醒していくマキ。そんなとき劇団は新作「マイプリティドール」の公演を発表する。主役のドール役を決めるために、熾烈を極めるマキとうららの闘いが始まる――。
福田雄一
「AKB48」から「HKT48」に移籍した指原莉乃主演の深夜ドラマの映画化となる『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』が9月29日(土)に公開を迎え、指原さんと福田雄一監督が舞台挨拶に登壇。スペシャルゲストとして指原さんが以前より共演を熱望してきた人気子役・鈴木福くんも来場した。
今年6月に「AKB48」から「HKT48」に電撃移籍した“さしこ”こと指原莉乃が9月10日(月)、東京・港区の豊川稲荷東京別院で行われた初の主演映画『劇場版 ミューズの鏡 マイプリティドール』の大ヒット祈願豆まき大会に参加。駆けつけたファン250人を前に「こんなに暑いのに豆まきだなんて変なの。さっきスタッフさんに聞いたら、指原は豆まきくらいしないとダメ。メディアを集めるための魂胆だと言っていた」と内幕を暴露していた。