麻薬王ミロは愛娘の誕生パーティーの準備に奔走する傍ら、ヘロインの取引も進めていた。しかし、彼が手に入れたのはヘロインではなく、1万におよぶエクスタシーの錠剤であった。ヘロインの取引で稼いだ金で借金返済を計画していたミロは、部下のムハンマドにエクスタシーを捌くよう命ずる。ところが、ムハンマドはエクスタシーと共に姿を消してしまう。
ニコラス・ウィンディング・レフン
『ドライヴ』日本公開から10年の時を経て、回顧展「ニコラス・ウィンディング・レフン レトロスペクティブ」開催。