近未来のロサンゼルス。長年一緒に暮らした妻・キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れたセオドア(ホアキン・フェニックス)は、人工知能搭載OSの“サマンサ”(スカーレット・ヨハンソン)に恋してしまう。そうはいっても、“彼女”は実体などなく、コンピューターや携帯画面の奥から発せられる、ただ声だけの存在。けれど、“彼女”は驚くほど個性的で、繊細で、クレバー。それでいてセクシーだった。次第にセオドアは、“彼女”と一緒に過ごす時間だけを幸せに感じるようになり、“彼女“に魅了されていく――。
スパイク・ジョーンズ
5回のアカデミー賞「助演女優賞」ノミネートという輝かしいキャリアと実力を持つエイミー・アダムス。これまでも名監督たちと仕事を共にしてきた彼女だが、今回選んだのは、ハリウッドの鬼才スパイク・ジョーンズ…
第86回アカデミー賞脚本賞に輝いたスパイク・ジョーンズ最新作『her/世界でひとつの彼女』。ホアキン・フェニックス演じる主人公セオドアをトリコにしたのは、スカーレット・ヨハンソンが声を務めた人工知能型OS“サマンサ”。
タレントの篠田麻里子が6月17日(火)、『her/世界でひとつの彼女』のPRイベントに出席。人工知能OSとの恋愛を描いた話題のラブストーリーを…
〆切り:6月26日(木)
第86回アカデミー賞で脚本賞受賞し、5部門にノミネートされるなど数々の映画賞を席巻してきたスパイク・ジョーンズ監督4年ぶりの長編最新作『her/世界でひとつの彼女』…
スパイク・ジョーンズ監督4年ぶりの長編最新作『her/世界でひとつの彼女』(6月28日公開)。本作で、人工知能型OS“サマンサ”に恋をする男セオドアを演じたのは、アカデミー賞に3度ノミネートされているホアキン・フェニックスだ。
アカデミー賞「脚本賞」に輝いた最新作『her/世界でひとつの彼女』を携えて来日中のスパイク・ジョーンズ監督が5月29日(木)に行われた試写会上映後に、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーとのトークセッションに臨んだ。
本年度ベルリン国際映画祭「銀熊賞(審査員グランプリ)」を受賞し、公開するやいなや各国で次々と記録を更新、ウェス・アンダーソン監督最高の大ヒット…
スパイク・ジョーンズ監督の長編最新作として、アカデミー賞「脚本賞」を初受賞した『her/世界でひとつの彼女』。このほど、本作を引っ提げ、ジョーンズ監督が4年半ぶりに来日する…
『キャプテン・アメリカ』最新作も絶好調のスカーレット・ヨハンソンが、主人公が恋に落ちるAI(人工知能)の声を演じ、監督スパイク・ジョーンズが描き出した…
カレン・Oが本年度のアカデミー賞授賞式で「ザ・ムーン・ソング」をパフォーマンスすることになった。カレンはホアキン・フェニックス主演のスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』…
「Esquire」が選ぶ最もセクシーな女性スカーレット・ヨハンソンが、人工知能を有するオペレーション・システムとして“声”のみの出演を果たし、各映画賞で多くの注目を集めている映画『her』(原題)…