ボルチモアで母とふたりで暮らしていたラングストンは、クリスマスを目前に控えたある日、部屋からの立ち退き通知を受け取る。途方に暮れる二人だったが、ラングストンは疎遠になっていたNYの祖父母の元へ行くことに。孫を暖かく迎える祖母、祖父は厳しかったが家族やそのルーツにについてラングストンに話して聞かせる。そしてクリスマス当日、教会のミサへと出席したラングストンが目にしたものは…。
ケイシー・レモンズ