ドキュメンタリー 『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

2016年ロンドン・ファッション・ウィーク秋冬ショー前夜。ヴィヴィアン・ウエストウッドのアトリエでは、最終チェックに追われるデザイナーとスタッフたちがいた。デザイナーであるヴィヴィアンは、1枚1枚を細かくチェックし、指示と違う服には「こんなクズ、ショーに出せないわ」と容赦なく言い放つ。「もう辞めどきね」とパートナーにこぼしながらソファで眠りにつくが、翌日のショーは拍手喝采を受け、大成功を収める。60年代から現代に至るまで、数々の伝説を持つデザイナー本人にカメラが向けられる。「過去の話は退屈よ」と前置きしてから、自らの波乱万丈な半生について、ゆっくりと語り始めた――。

スタッフ

監督

ローナ・タッカー

キャスト

  • ヴィヴィアン・ウエストウッド
  • アンドレアス・クロンターラー
  • ケイト・モス
  • ナオミ・キャンベル

作品データ

  • 2018年12月28日より角川シネマ有楽町、新宿バルト9ほか全国にて公開
  • 原題WESTWOOD: PUNK, ICON, ACTIVIST
  • 製作年2018
  • 製作国イギリス
  • 上映時間84分
  • 映倫区分
  • 配給会社KADOKAWA
  • クレジット(C)Dogwoof
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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