高橋広子は叔父の紹介で、福田健二と見合いをした。2人は趣味も価値観も合わず、店を出るなりすぐに別れたが、その日の夕方に偶然再会を果たす。そしてたまたま一緒に仕事をすることになり、そのまま飲みに行くことに。広子はそこで、健二がかつてミュージシャンを目指していたことを知る。夜、広子は健二を勤務先の会社のパーティーに誘うが、そこではしゃぎすぎた健二に怒りが沸き、帰りの交差点で喧嘩をしてしまう。二人は警察署の世話になり...。
榎戸耕史