ソーシャル・ワーカーのヨンは支援を必要とする若者のために公立体育館の深夜使用枠を立ち上げたが、担当を外される危機に直面する。焦ったヨンは、毎晩集まってくる少女たちでチームを結成しドッジボール大会に出場して成果を出すことで深夜枠の必要性を世にアピールできると口走ってしまう。ひょんな誤解からラウにコーチを頼む。ラウは独特のコーチングで少女たちを成長させていく。
イン・チーワン