人見知りな小説家・高代槙生と、その姪・田汲朝の女同士の同居奇譚。きっかけは、葬式での一コマだった。交通事故で両親を亡くした朝に、無神経な言葉を吐く親族たちとたらい回しにされる朝の様子を見た槙生が、我慢ならず勢い余って私が引き取ると啖呵を切った。しかし、槙生は他人と住むことに戸惑いを隠さず、朝は困惑する。なかなか理解し合えない寂しさを抱え、一緒に居ることでお互いの癒えない傷口に自然と触れてしまう2人だが、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに傷と向き合うようになっていく――。
瀬田なつき
第79回毎日映画コンクール、『夜明けのすべて』が最多7賞、次いで『あんのこと』『悪は存在しない』がそれぞれ6賞にノミネート。
累計180万部を突破した人気コミックを映画化した『違国日記』のBlu-ray&DVDが、10月2日(水)に発売されることが決定。またコラボMVが公開された。
ヤマシタトモコの同名漫画を映画化した『違国日記』から、新垣結衣とW主演を果たした早瀬憩が劇中歌を歌唱するシーンの撮影舞台裏を切り取った特別映像が到着。橋本絵莉子(ex.チャットモンチー)が作詞作曲を務めた劇中歌「あさのうた」の楽曲も初解禁となった。
ヤマシタトモコの人気漫画を、新垣結衣主演で実写映画化した『違国日記』。原作の大ファンという新垣さんに、撮影の舞台裏と自身の芝居に対する「無意識の変化」について伺った。
新垣結衣と早瀬憩のW主演『違国日記』から、“わかり合えなくても寄り添える”を体現していく槙生と朝の関係を捉えた本編映像が解禁。
『違国日記』で新垣結衣とのW主演する早瀬憩の、新垣さんとの撮影現場やオーディションの経緯など、映画にまつわる様々なエピソードが明らかに。
ヤマシタトモコの同名漫画を新垣結衣と新人俳優・早瀬憩のW主演で映画化した『違国日記』から、槙生と朝、2人の同居生活が垣間見える本ビジュアルと本予告が解禁となった。
新垣結衣と新人・早瀬憩がW主演、累計販売数180万部を突破し「心が救われる」「人生の本棚にはいった」など多くの共感を得た同名コミックを映画化した『違国日記』の公開日が6月7日(金)に決定。劇中歌は元「チャットモンチー」の橋本絵莉子が手掛ける。
新垣結衣とオーディションから選ばれた新人・早瀬憩の主演で贈る映画『違国日記』に、銀粉蝶や中村優子、染谷将太らの出演が解禁。場面写真が到着した。
2024年公開予定作品から、公開までにぜひチェックしておきたい原作本ピックアップ。
新垣結衣とオーディションから選ばれた新人・早瀬憩のW主演で贈る映画『違国日記』の公開が2024年6月に決定。対照的な2人の絶妙な距離感をとらえた特報映像とティザービジュアルが解禁となった。
新垣結衣が主演するヤマシタトモコ原作映画『違国日記』より、第2弾キャストとファーストカットが公開された。
新垣結衣主演映画『違国日記』の公開が決定した。