1968年、アメリカのシカゴ。裕福な家の主婦として生きるジョイは何不自由ない暮らしを送っていたが、2人目の子供の妊娠によって心臓の病気が悪化してしまう。唯一の治療は、妊娠をやめることだと担当医に言われ中絶を申し出るが、中絶が法律的に許されていない時代、地元の病院の責任者である男性全員から「中絶は反対だ」と、あっさり拒否されてしまう。そんな中、街で偶然「妊娠? 助けが必要? ジェーンに電話を」という張り紙を見つけ、違法だが安全な中絶手術を提供するアンダーグラウンドな団体「ジェーン」にたどり着く。その後、ジョイは「ジェーン」の一員となり、自分と同じ立場で中絶が必要な女性たちを救うために立ち上がる!
フィリス・ナジー
中絶を必要とする女性たちを救うための団体「ジェーン」を描いた映画『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』フィリス・ナジー監督が、60年代のアメリカをリアルに映し出すために徹底したという美術や衣装、撮影技法について明かした。
女性の“選択の権利”としての人工妊娠中絶を描いた実話を基にした映画『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』、豪華キャストたちの心をも揺さぶった、その知られざる実態に迫った。
エリザベス・バンクスやシガニ―・ウィーバーといったキャスト陣と共に、女性たちを強く描いた『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』。1960年代に実在した「ジェーン」たちと、それを影で支えた者たちのキャラクター写真が一挙に解禁された。
映画『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』から、1960年代、アンダーグラウンド・ネットワーク「ジェーン」の活動を切り取った場面写真、ショート予告も到着。
1960年のアメリカに実在した女性団体「ジェーン」を描く『コール・ジェーン ー女性たちの秘密の電話ー』日本公開決定。予告映像、ポスタービジュアルが一挙解禁。
1960年から70年代初頭にかけてアメリカに実在した女性団体「ジェーン」をモデルにした映画『CALL JANE/コール・ジェーン』(原題)が2024年春の順次公開を目指し、クラウドファンディングをスタートさせた。