2019年、中国湖南省の長沙市。単発の仕事で日々お金を稼ぎながら、フライトアテンダントになるための勉強をしている20歳のリン。郊外で診療所を営んでいる両親は、死産の責任を求めて賠償金を迫られていた。ある日リンは、自分が妊娠一ヶ月であることを知る。子供を持つことも中絶することも望まなかったリンは、両親を助けるため賠償金の代わりにこの子供を提供することを思いつくのだが…。
ホアン・ジー
大塚竜治
「女性の前に立ちはだかる、打ち破りたくてもなかなか突破して先に進めない壁」を描き、話題を呼んだ3作を紹介する。
中国映画『石門(せきもん)』から新たな場面写真が解禁、主人公が投げかける、“石のように”重い扉とは
第60回台北金馬獎で日本資本の映画として初めて最優秀作品賞を受賞、最優秀編集賞との2冠に輝いた映画『石門(せきもん)』が2025年2月28日(金)より待望の日本公開