電器店を営むろう者の父と弟、聴者の夏海の古賀家。その町に暮らすクルド人一家が対立。両者の通訳として駆り出されたのは、夏海とクルド人一家の中で唯一日本語が話せるヒワ。2人の間には次第に信頼関係が生まれるが、両家の対立は深まるばかり。
河合健