イングランドの外れ、ウォール村に住む若者、トリスタン(チャーリー・コックス)。ある日、この村と外界を遮断する“壁”の外に落ちる流れ星を目撃した彼は、村一番の美女・ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に愛の証としてそれを捧げるため、超えてはならないその壁を超え、魔法の世界・ストームホールドに足を踏み入れてしまう。すると、彼は一人の美しい少女・イヴェン(クレア・デインズ)を見つける。彼女こそが流れ星だと知って大喜びのトリスタンだったが、それはおぞましい力が彼女の追跡を開始した瞬間であった。やがて彼らの前に立ちはだかるのは、永遠の若さを求める邪悪な魔女、権力に目がくらんだ王子たち、そして空飛ぶ海賊――。2人を取り巻く、運命の闘いの果てに見つかる真実とは…? ロバート・デ・ニーロやミシェル・ファイファーなど豪華俳優陣が強烈なキャラクターで脇を固める冒険ファンタジー。
マシュー・ヴォーン
シエナ・ミラーと言えば、現代のおしゃれセレブであり、ジュード・ロウに始まる怒涛の恋愛遍歴からゴシップクイーン視されることも多い。『カサノバ』や『スターダスト』などで好演を見せてはいるものの、“女優シエナ・ミラー”を印象づける結果にはならなかった。そういう意味では、この『ファクトリー・ガール』こそが彼女の女優力を感じられる作品だと言える。
いまの映画界はファンタジー・ブームと言っても過言ではないほど、いろいろな作品が公開され、人気を博している。クレア・デインズが美女に姿を変えた流れ星・イヴェインを演じた『スターダスト』もその一つ。昨年10月に公開された本作が早くもDVDとなって2月20日(水)に発売された。イギリスカルチャーを代表するニール・ゲイマンが1997年に発表したベストセラー・グラフィックノベルを原作とした本作で、イヴェインの心臓を狙う邪悪な魔女・ラミアを演じたのが、美しいベテラン女優、ミシェル・ファイファーだ。
ラブストーリーにアクション、ミステリー…一言に映画と言えど、そのジャンルは様々。たくさんある作品の中で、一体どれを選べばいいの? シネマカフェでは、そんな悩めるあなたにDVD選びのヒントを伝授。DVDメーカー宣伝担当者が、テーマに沿ってイチオシDVD作品を持ち寄り、その魅力を語る「DVD宣伝会議」である。
永遠の若さを手にするため400年も待ち続ける魔女たちに空飛ぶ海賊たち、王位に目がくらんで彷徨う亡霊の王子たち。彼らが狙うもの、それは“流れ星”——。かつてない強烈なキャラクターとシニカルな笑いで贈る、ファンタジー大作『スターダスト』。いよいよ迎える10月27日(土)の公開に先駆けて、本作で主演に抜擢された注目の若手俳優、チャーリー・コックスが作品の見どころについて語ってくれた。
美女に姿を変えた流れ星と、彼女に恋に落ちてしまったひとりの若者が贈る愛と冒険のファンタジー『スターダスト』。この映画の中で、クレア・ディンズ扮する“流れ星”ことイヴェインの胸元に光る神秘的なルビー・ペンダントをイメージしてデザインされたシューズが、このたびJIMMY CHOOより発売された。JIMMY CHOOと言えば、アカデミー賞のレッドカーペットで多くの女優が履いて登場することでも知られる、セレブ御用達の靴ブランド。今回のシューズは、日本だけでなく世界各国のブティックでも発売されており、極めてまれな世界規模での映画とブランドのコラボレーションとなった。これを記念して、今週末の公開に先駆けて、10月18日(金)にJIMMY CHOOを愛用するセレブリティを迎えての特別試写会が開催。ゲストとして矢沢心、マリエ、笛木優子が登場し、映画について語った。
村一番の美女に恋心を寄せる青年が、美女のハートを射止めるため、一度も越えたことのない村の壁の向こうに落ちた流れ星を探す旅に出る…。ニール・ゲイマンのグラフィック・ノベルを映画化した『スターダスト』は、夢いっぱいの冒険ファンタジーだ。
落ちてきた流れ星の行方を巡って繰り広げられる壮大なファンタジー『スターダスト』。10月15日(月)、本作のジャパンプレミアが開催された。このジャパンプレミアに合わせて、劇中でミシェル・ファイファー扮する400歳の魔女・ラミアのメイクをある日本の有名人に施し、その人物を当てるというクイズキャンペーンを実施していたが、その魔女の正体の人物も来場。その人物とは、先日結婚式を挙げたばかりのタレント・神田うの。うのさんの登場に会場は大きな盛り上がりを見せた。