裕福な家庭で育ちながらも16歳で妊娠し、家を出たローレライ・ギルモア(ローレン・グレアム)。一人で出産し、ホテルの総支配人を務めながら育て上げた一人娘・ローリー(アレクシス・ブレーデル)も、ローレライが彼女を産んだ年齢になった。いままでは姉妹のように、何事も話す関係だったが、やがてローリーは恋をし、母親に隠し事をするようになる。そしてローレライも、自分自身と向き合い、新たな幸せを探していく…。2000年より全米で放映され、ティーンズを中心として人気を博したアットホーム青春ドラマ。日本では、2007年よりLaLa TVにて放映されている。
ギャヴィン・ポローン
母の日を終え、父の日を控える5月、6月は、海外ドラマ界の“何だか気になる母子、父子”を大特集。第2回は、“何だか気になる母と娘”をご紹介していきたいと思います。
さて、前回、前々回と、「アグリー・ベティ」のファミリードラマ面とおしゃれドラマ面をクローズアップしてきましたが、うら若き乙女が主人公なのにラブはないのか! ということで、最後にラブコメ面のお話を。
母娘の愛情と親友同士のような“友情”で結ばれた32歳のシングルマザーと16歳の娘。彼女たちが悩みながらも幸せを探して、恋に仕事に学校生活、そして家庭に奮闘する姿を描き、全米で人気を博した「ギルモア・ガールズ」。現在全米では第7シーズンを放映中だが、日本での放映を待ち望む多くの声に応える形で「LaLa TV」が2007年5月に放映を開始。日本でも幅広い層の支持を受け、2008年1月より第2シーズンが放映される。この第2シーズン放映を前に、12月3日(月)より第1シーズンが一挙に再放映される。