- レポート
木村大作監督、浅野忠信からワガママのお墨付きもらい、トークショーでも木村節炸裂
今年6月に公開され、25億円を超える興行収入を記録し、およそ230万人を動員した『劔岳 点の記』。本作のDVDがまもなくリリースされるが、それに先駆け、監督の木村大作に密着し、本作のクランクインの前から200日を超える過酷な撮影の様子などを記録したドキュメンタリー『劔岳 撮影の記 —標高3000メートル、激闘の873日』(大澤嘉工監督)が先日より新宿バルト9ほか全国にて公開されている。これを記念して11月16日(月)、木村監督を迎えてのトークイベントが行われ、過激な“木村節”に満員の劇場は大いに沸き立った。
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広末の丸メガネ姿に堤真一萌え? 浅野忠信は浮気願望をポロリ『ヴィヨンの妻』初日
映画『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の初日舞台あいさつが10月10日(土)、東京・TOHOシネマズ シャンテで行われ、主演の松たか子、浅野忠信が夫婦愛について語った。
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『ヴィヨンの妻』モントリオール監督賞受賞で浅野忠信、松たか子からも喜びの声が到着
第33回モントリオール世界映画祭において、日本から出品されていた『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞受賞という嬉しいニュースが飛び込んできたが、この快挙について、監督と共に現地入りしていた主演の浅野忠信、および日本国内で、浅野さんから受賞のニュースをメールで知らされたという松たか子の両名のコメントが到着した。
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松たか子×浅野忠信『ヴィヨンの妻』がモントリオール出品で、太宰イヤーを飾る!
39年の短い生涯の中で、数々の傑作を生み出し、昭和の文学界の担い手の一人としていまなお愛される、太宰治。生誕100周年を迎え、まさに“太宰イヤー”と言うにふさわしく『斜陽』、『パンドラの匣』、『人間失格』と続々と著書が映画化される中、浅野忠信、松たか子ほか豪華キャストで贈る傑作ラブストーリー『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』が、このたびモントリオール世界映画祭のコンペティション部門に正式出品することが決定した。
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浅野忠信&香川照之を9時間歩かせた鬼監督を宮崎あおいがつぶらな瞳で骨抜きに!
「孤高の人」、「八甲田山死の彷徨」など山岳を舞台にした数々の名作を世に送り出してきた昭和の文豪・新田次郎の同名小説を、日本映画界を支えてきた名カメラマン・木村大作が初監督作品として映画化した『劔岳 点の記』。6月1日(月)、本作の完成披露試写会が開催され、木村監督をはじめ、主演の浅野忠信、香川照之、松田龍平、小澤征悦、仲村トオル、宮崎あおいが舞台挨拶に登壇、また試写会を前に報道陣向けの記者会見も行われた。
- コラム
春爛漫、色男が参上Vol.2 日本から世界に羽ばたく色男『モンゴル』の浅野忠信
浅野忠信がとてもいい。ひたすらいい。こんなこと、いまさらという感じだけれど、あえて念押ししたくなる、そんな映画が『モンゴル』です。今年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた作品であり、かなりメディアでも取り上げられたので、みなさまよくご存知かと思いますが、内容的にはチンギス・ハーンの物語ということで、新鮮さを感じない人もいるかもしれません。
- コラム
大胆な脚色と大迫力の決戦シーンに注目! 浅野忠信起用もズバリの『モンゴル』
本年度の米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたことを機に、急遽日本公開が決まった『モンゴル』。これまでに30本以上の脚本を手がけてきたロシアのセルゲイ・ボドロフ(監督・脚本・製作)が、日本が誇る俳優、浅野忠信を主人公に迎えて描くチンギス・ハーンの物語だ。
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【第80回アカデミー賞】開催迫るハリウッド! 浅野忠信の授賞式出席も決定
今月24日(現地時間)に開催される第80回アカデミー賞授賞式に向け、会場となるハリウッドのコダックシアターでは急ピッチで準備が行われ、18日(現地時間)には正面玄関にそびえるオスカー像の設置が始まった。
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【第80回アカデミー賞】テントウ虫でオスカー? 浅野忠信主演『モンゴル』公開決定
先日発表された第80回アカデミー賞候補作の中で、外国語映画賞部門にノミネートされた『モンゴル』。浅野忠信を主演に迎え、ドイツ、ロシア、カザフスタン、モンゴル合作でチンギス・ハーンの生涯とモンゴル帝国の成立を描いた壮大なアクション大作である本作が、このノミネートを受けて、4月5日(土)からの日本での公開が正式に決定。2月8日(金)記者会見が行われ浅野忠信が出席した。
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浅野忠信が見せる「エヌ氏」とは 星新一SFワールド、没後10年を経て夢の映像化!
物語の舞台はいつかわからないが…現代とする。突然母を亡くした小説家のエヌ氏は、仕方なくロボット研究所を訪ね、一台のロボットを購入する。身の回りのことが何もできないエヌ氏のために、テキパキ働くロボットだったが、次第に様子が変になり、遂には故障し、人間のように狂ってしまう。怒ったエヌ氏がロボット博士に苦情を言うと、彼の助手と名乗る女性が現れた——。
- レポート
【ヴェネチア映画祭レポートvol.05】総勢10名! 浅野忠信らレッドカーペット
映画祭には世界中からゲストが参加しているが、上映作品中、もっとも多くのキャストがレッドカーペットを歩いたのは、オリゾンティ(地平線)部門で上映された青山真治監督の『サッド ヴァケイション』チームだろう。
- スクープ
浅野忠信ら豪華キャストが総集結 『サッド ヴァケイション』がヴェネチアへ出品決定
九州の田舎町を舞台に、バスジャック事件で深い傷を負った被害者たちの心の崩壊、そして再生への旅を描いた『EUREKA ユリイカ』('00)でカンヌ映画祭において高い評価を受けた青山真治監督。続く2作もカンヌに正式出品され、すっかり国際舞台の常連となった監督の待望の最新作『サッド ヴァケイション』が、本年度のヴェネチア国際映画祭の<オリゾンティ部門>に正式出品され、そのオープニング作品として8月31日(金)に上映されることが決定した。
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次はミュージカル? 浅野忠信が『インビジブル・ウェーブ』について語る
浅野忠信にとって、『地球で最後のふたり』に続く、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督とのタッグとなった『インビジブル・ウェーブ』。本作で罪悪感を抱えながら、自ら死に向かっていく男・キョウジを演じた浅野さんに話を聞いた。

