松坂も応援! “金髪のボンド”ダニエルと“セクシー”オルガ・キュリレンコに大歓声

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『007/慰めの報酬』ジャパン・プレミア。(左から)ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター監督。
  • 『007/慰めの報酬』ジャパン・プレミア。(左から)ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター監督。
公開初日3日間における興行収入の歴代新記録をたたき出したイギリスを始め、これまで公開された60以上の国と地域の全てで初登場No.1を記録している『007/慰めの報酬』。本作のスタッフ、キャスト陣がこのたび来日、11月25日(火)にジャパン・プレミアが開催された。前作に引き続き、主人公のジェームズ・ボンドに扮したダニエル・クレイグに、本作で新たに“ボンド・ガール”を演じたウクライナのミューズ、オルガ・キュリレンコ、そしてマーク・フォスター監督が来場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

イベント開始早々、会場には大きなエンジン音が響き渡り、“ボンド・カー”として名高いアストン・マーティンがレッドカーペット脇に停まった。中から降り立ったのは、なんとボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。思わぬスペシャルゲストの登場に、会場はわき立った。歓声を浴びながら壇上に上がった松坂さんは、アストン・マーティンの乗り心地について「初めてですが気持ち良かったです! 自分で運転出来ればもっと良かったんですけど(笑)」とコメント。さらに、ダニエルについては「年のとり方がかっこいいですね!」と笑顔で語った。

そしていよいよ、お待ちかねのダニエル、オルガ、そしてフォースター監督がレッドカーペットに登場。3人が姿を現すと、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。3人はファンのサインの求めに丁寧に応じながら壇上へ。いかにもジェームズ・ボンドらしいタキシード姿のダニエルに、本作の見どころを聞いてみると「とにかくオープニングを見てほしい。これからどんな映画が始まるのか、期待できると思います」と自信満々。共演のオルガについては「本当に素晴らしい女優さんです。特に目が素敵なんです」と満面の笑みを浮かべて称賛を贈った。

オルガは黒い花びらの模様のセクシーなドレスで観客を魅了。新しいボンド・ガールに選ばれたときの心境について「信じるのに数秒かかったわ。いまでも『本当に私かしら?』って思うくらいよ(笑)」とおどけた様子で語った。そしてフォースター監督は「これまで世界中を回ってきたツアーも、この日本でのプレミアで最後となりました。キャスト、スタッフの素晴らしいコラボレーションのおかげで、映画を完成させることが出来ました。本当に感謝しています」と嬉しそうな表情を見せた。

イベントの最後に、ダニエルは集まった観客に向けて「ドウモ、アリガトウゴザイマス!」と日本語で呼びかけ、オルガは「男性だけでなく、女性にも楽しんでもらえる映画です」としっかりと作品をアピール。熱気に包まれたままジャパンプレミアは幕を閉じた。

『007/慰めの報酬』は2009年1月24日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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