『ウルヴァリン』続編に日本から真田広之、TAOが参戦! 暗黒街の大物親子役に

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『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』 -(C) 2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
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2009年、大人気シリーズ『X−MEN』のスピンオフ作品として公開されヒットを記録した『ウルヴァリン:X−MEN ZERO』。かねてこのほど、2013年夏に全米公開を予定している注目の続編『The Wolverine』(原題)で主人公・ウルヴァリンを続投するヒュー・ジャックマンの共演陣に日本人キャストたちの名前が挙がっているようだ。

『X−MEN』シリーズの中でも絶大な支持を得るキャラクターであり、驚異的な治癒能力と高度な戦闘能力を持つウルヴァリンの誕生の秘密を描いた前作の“その後”を描く本作。前作のプロモーション時でも既に次回作の舞台が日本であることが示唆されていたが、本作ではヒュー扮する“ウルヴァリン”こと主人公・ローガンが日本を舞台に壮大な戦いに挑み、ミステリアスな人物との因縁の対決に身を投じていくという内容になるようだ。

このビッグニュースの発信源となった「ComingSoon.net」によれば、今回日本人キャストとして名を連ねるのは人気TVドラマシリーズ「LOST」「リベンジ」など精力的に海外で活動する国際派俳優、真田広之。シンゲンを名乗る暗黒街の顔役という役どころだという。その娘・マリコにはTAO(岡本多緒)、女忍者・ユキオには福島リラとパリコレで活躍するカリスマモデル2人が演じる。さらに、イタリア在住の日本人俳優ハル・ウチヤマが暗黒街を牛耳る大物・ヤシダ役として大抜擢されている。

海外で活躍する国際派の面々が見事に揃ったが、製作元のFOXはこの人気作品を原作に忠実に映画化するため日本人をキャスティングしているといい、現地のファンにも既に歓迎されているという。『ニューヨークの恋人』や『ナイト&デイ』の監督として知られるジェームズ・マンゴールドの指揮の下、オーストラリアを始め日本での撮影も予定しているいうことで、ヒューを筆頭にハリウッド俳優勢の来日も期待できる?

『The Wolverine』(原題)は2013年7月26日より全米公開を予定している。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」[DVD]
価格:1,490円(税込)

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」[ブルーレイ]
価格:2,500円(税込)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売中

© 2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
《text:cinemacafe.net》

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