今冬、人に飼われて育った熊と、野生の鹿の不思議な出会いと冒険を描いたハートフルアドベンチャーアニメ『オープン・シーズン』がスクリーンに登場する。ハイイログマ・ブーグの声を演じるのはグルメ番組でも活躍するお笑い芸人、石塚英彦。そしてミュールジカ・エリオットの声を演じるのはお茶の間で人気の八嶋智人。9月6日、2人は木村佳乃とともに公開アフレコに登場。記者の「キャラクターが人間になったらそのままの感じですね」というコメントに「これで実写版ができますよ」(八嶋)と応えるなど、終始笑いに包まれた。Q. 今回ハリウッドから直々のご指名を受けていかがでしたか?八嶋「ハリウッドは見る目があるね、やっぱりな!(笑)」木村「同じく、やっぱりな!と。(笑)」石塚「やっぱりな!(笑)」Q. 八嶋さんは声優は初挑戦との事ですが、実際おやりになっていかがでしたでしょうか? 木村さん、石塚さんも演じられていかがでしたか?八嶋「エリオットは凄くよく話すので、追いつくのに大変でした。でも、僕は奈良県人なので(エリオット役が)できてうれしかったです。」木村「ベスは私と同じで動物が大好きで、少女のようでもあり、ブーグの母親のようでもあり素敵な女性です。」石塚「ブーグのキャラをみて、毎晩ガムシロ飲んで近づけました。」Q. どんな役作りをされましたか?石塚「デブだけに、更にデブ声に!(笑)若干、低めにしました。」木村「ベスは結構、早口なんです。それと結構怒鳴るので、そのときはシャウトしてました。ブーグに話しかけるときは、やさしくしたり。」八嶋「アップ・ダウンが激しいので、持ってるものは全て出しました。」Q. 見所を教えてください。八嶋「話のテンポのよさ、滲み出るやさしさ、母であり少女でもあるベスなど上手に盛り込まれていて、とっても良い作品です。」木村「技術も凄いんですよ。ブーグの毛は手描きでなんです。とってもリアル! 水のシーンも大迫力です!」石塚「作品のテーマとなっている、相棒の大切さ、人との信頼、これらが押し付けがましくなく描かれています。大人も子供も見てほしいですね。」
寒さは笑って吹き飛ばせ!『オープン・シーズン』ロジャー・アラーズ、ジル・カルトン監督来日インタビュー 2006.12.6 Wed 18:18 心温まる動物映画が多数公開される今冬。街中で暮らしていたク…