コ・ウンチャン(ユン・ウネ)とチェ・ハンギョル(コン・ユ)、そしてこの2人の恋路に交差するチェ・ハンソン(イ・ソンギュン)とハン・ユジュ(チェ・ジョンアン)の4人が繰り広げるキュートなラブコメ「コーヒープリンス1号店」。最終回となる今回は、ハンギョルが経営する“コーヒープリンス1号店”で働くイケメン・ウエイターたちをご紹介します。「プリンス(=イケメン)しか雇わない」と宣言したハンギョルのメガネに適ったのは、ウンチャンのほかに3人いました。それが、ソンギ(キム・ジェウク)、ミンヨプ(イオン)、ハリム(キム・ドンウク)です。ソンギはコーヒープリンス1号店の近所でワッフル売りのワゴンを引いていた青年。警察の取り締まりの目をかいくぐりながら、そのイケメンっぷりで若い女性の人気を集めていたところをハンギョルにスカウトされました。どこか一匹狼のような雰囲気を持つソンギですが、徐々にコーヒープリンスの仲間たちと打ち解けていきます。ですが、何か隠していることがあるようで…。演じるキム・ジェウクは高校生のときからバンド活動をしており、最初はアーティストとしてデビューしました。2002年にTVドラマ「勝手にしやがれ」で俳優としての活動を始めます。この「勝手にしやがれ」でも披露していた日本語が本作でも登場しますよ。次回作は映画『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店』(仮題)。日本のマンガが原作で、2001年には日本でTVドラマ化もされています。筋肉バカのミンヨプは、ウンチャンの妹・ウンセに惚れていて、ウンチャンをウンセの彼氏だと勘違いしていました。ですが、そもそもウンチャンとハンギョルが出会った原因(きっかけ?)を作ったのはミンヨプです。コーヒープリンスの開店準備をしているところに乗り込んでウンチャンに決闘を申し込んだところ、その力自慢をハンギョルに見込まれて店員となります。頭脳明晰とは言い難く、最初はトラブルを引き起こしますが、実はウンチャンの強ーい味方になっていきます。演じるイオンは、シルム(韓国相撲)の全国大会で金メダルに輝いた経歴を持っています。あの筋肉っぷりも納得ですね。その後、モデルへと転身し、2006年の映画『天下の横綱マドンナ』で俳優としてデビューしました。本作のあと、ラジオのDJとしても活動を始め、今後の活躍に期待がかかる俳優の一人です。3人目のハリムはウンチャン同様に、コーヒープリンス1号店の開店メンバー。ハンギョルやウンチャンと一緒に店の改装から手伝っています。明るく人なつっこい雰囲気で誰とでもすぐに仲良くなれるキャラクターですが、家族とはあまり上手くいってない様子。家出をして、ハンギョルの事業パートナーであり、コーヒープリンス1号店の前身の「王子コーヒー」のオーナー、ホン社長の家に居候することに。演じるキム・ドンウクは下積みの長い演技派。多くの短編映画に出演して演技力を磨き、2004年に『僕らのバレエ教室』で長編デビューしました。その後も映画を中心に活動を続けており、「コーヒープリンス1号店」は彼にとっては連続ドラマ初出演です。4回に渡ってご紹介してきた「コーヒープリンス1号店」ですが、お楽しみいただけましたか? コラムは今回が最終回ですが、来週、チェ・ハンギョルを演じたコン・ユのインタビューをお届けしますので、お楽しみに!「コーヒープリンス1号店」毎週木曜日、金曜日11:35〜12:30テレビ東京にて放映中http://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_prince_tx/毎週火曜日20時〜BS-JAPANにて放映中http://www.bs-j.co.jp/coffee_prince/© All Rights Reserved by MBC 2007
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