遥か遠い昔、予言と神々の時代を舞台に、あるマンモスハンターの青年が、愛する人を救うために立ち上がり、やがて英雄となっていく姿を描いた『紀元前1万年』。『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が描く壮大なファンタジーの主人公、デレーを演じたのはハリウッドの新星、スティーヴン・ストレイト。常に顔をしかめ眉間にしわを寄せているデレーとは違い、人なつっこい笑顔を絶やさないスティーヴンに本作について聞いた。
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ローランド・エメリッヒが描くマヤの予言による地球滅亡 『2012』の一端を明かす
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