韓国の連続殺人鬼ユ・ヨンチョル事件をベースに、韓国版『セブン』とも言えるサスペンス・アクション『チェイサー』を作り上げたナ・ホンジン監督が、映画祭4日目となる3月1日(日)にゆうばり映画祭を訪れ、上映終了後に舞台挨拶を行った。本作が長編デビュー作となるが、韓国のアカデミー賞である「第45回大鐘賞」では6部門の賞を独占。レオナルド・ディカプリオによるハリウッド・リメイク決定など、注目を浴びている監督のひとりだ。そんな話題作をいち早く観ようと会場には多くの観客が来場。大きな拍手で監督を迎えた。
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