キアヌ・リーヴス、セレブNo.1レーサーに!

18日、カリフォルニア州ロングビーチで開催された第35回トヨタ・グランプリのプロ/セレブリティ・レースで、キアヌ・リーヴスが4位に入賞、プロではないセレブ・ドライバーとしては1位に輝いた。

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アル・アンサーJr.と並んで表彰台上でカップを掲げるキアヌ・リーヴス -(C) Splash/AFLO
  • アル・アンサーJr.と並んで表彰台上でカップを掲げるキアヌ・リーヴス -(C) Splash/AFLO
18日、カリフォルニア州ロングビーチで開催された第35回トヨタ・グランプリのプロ/セレブリティ・レースで、キアヌ・リーヴスが4位に入賞、プロではないセレブ・ドライバーとしては1位に輝いた。

これはプロとセレブが参加するチャリティ・レースで、ロングビーチの公道1.97マイル(約3キロ)を10周するレース。優勝したのはトヨタ・グランプリで6回の優勝経験を誇るレーサーのアル・アンサーJr.。全員がプロのレーサーだった上位3人に次いでゴールしたのがキアヌ。レース後の記者会見では「最高の気分だよ。最後の一周に入ったときに『えっ? 俺が勝つの? 勝った?』と思った。その後はショック状態さ」と興奮気味に喜びを語った。

セレブ・ドライバーでは、「プライベート・プラクティス:LA診療所」のティム・デイリーが9位、『キャデラック・レコード』(原題)のエイドリアン・ブロディが10位、「24 TWENTY FOUR」のメアリー=リン・ライスカブが14位にランクインした。



アル・アンサーJr.と並んで表彰台上でカップを掲げるキアヌ。

© Splash/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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