ダコタ・ファニングがエロール・フリンの伝記映画『The Last of Robin Hood』(原題)に出演することが決まった。1930年代のハリウッド黄金期に剣戟映画で活躍したアクション・スターのエロールをケヴィン・クラインが演じる本作で、ダコタはエロールの愛人であるビバリー・アードランド役を演じることになったという。リチャード・グラツァーとウォッシュ・ウェストモアランドのコンビが監督と脚本を兼務する。また、スーザン・サランドンがビバリーの母親であるフローレンス・アードランド役を演じる見込みで、フローレンスは1961年に自著「ザ・ビッグ・ラブ」の中でエロールが当時15歳だった娘のビバリーと性的関係を持ったことを暴露し、批判している。エロールは、1959年に50歳の若さで息を引き取るが、その後ビバリーはエロールとの情事を認めている。ダコタは最近、サンダンス映画祭で主演最新作『Very Good Girls』(原題)が初上映されたばかりだ。
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