リンジー・ローハンがオプラ・ウィンフリーから200万ドル(約2億円)のギャラを受け取る方向のようだ。ここ4か月間に渡り、オプラの持つオプラ・ウィンフリー・ネットワーク(OWN)局での8回に及ぶドキュメンタリー番組で自身の秘密を打ち明けること対し、多額のギャラを求めて交渉してきたと言われるリンジーは、ついにその巨額の契約にこぎつけたようだ。「TMZ.com」によれば、来月にも90日間のリハビリ施設療養を完了するリンジーがそのテレビ特番を撮影する際には、リンジーの手足となって動くアシスタント2人と、セットでいつでも美しく見えるように専属スタイリストもつくことになるという。このシリーズでは、リンジーのドラッグとアルコール中毒や名声との葛藤を始め、映画界でのキャリアや将来の展望などについてを映し出すことになるようだ。リンジーはまだ回復へと向かい始める前であったにも関わらず、先月にベティ・フォード・クリニック内でオペラと契約を交わしたと言われている。そんな中、リンジーの母ディナは、オプラに人生を語る機会を得られたことで、娘がランス・アームストロングやリアーナと同じ道を辿ることになると興奮しているようだ。「素晴らしいわ。助言者といえばオプラしかいなもの」。
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