スカーレット・ヨハンソンが政界進出を口にしている。バラク・オバマ大統領の選挙戦で熱心なサポーターとして活躍したことも記憶に新しいスカーレットだが、映画女優を超えてキャリアを伸ばす可能性もあると今回語っている。スカーレットは「Harper's BAZAAR」誌の10月号で「私が職業として政治の道を歩むことを想像するかって? それはかなり行きすぎかもしれないけど。でも、どうなるかなんて誰にも分からないわよね?」「様々な可能性に自分で蓋をするようなことはしないわ。もしもっと時間があれば、もっと政治に対して大々的に加担することができるかもしれないし。そういう類いのことはいつもオープンにしておくつもりよ」と明かしている。どうやら家族から「政治的に積極的」であることの大切さを学んだこともあり、スカーレットの口からそういったキャリアの進展を聞くことは驚きでもなさそうだ。「育った家庭が政治的に積極的なうちだったの。地域コミュニティーの活発なメンバーで、責任ある市民であり、同時に政治に積極的に参加することはずっと私の意識にあったし、人生の一部でもあったわ」「もし国民が選挙権を正しく行使すれば、国全体として正しい選択がなされるものと何よりも信じているのよ」。
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