アッシャーの義理の息子への殺人罪でジェフリー・ハバードに有罪判決が下った。アッシャーの元妻タメカ・フォスターの当時11歳だった息子カイル・グローヴァー君は、2012年にジョージアにある湖でジェットスキー事故のために死亡した。昨年3月に逮捕されていた家族ぐるみの友人であったハバードに対し、水中でカイル君に衝突した罪で、今回有罪判決が言い渡された。ハバードは、船舶による殺人罪、私有船舶における無謀運転および違法運転などの5つの罪状で有罪となったと「TMZ.com」は報じている。実の父であるライアン・グローヴァーと共にホリデー中だったカイル君は事故当時、ボートにつながった浮き輪の中に座っていたが、そこにハバードのジェットスキーが衝突してきたという。頭部に激しい損傷を受けたことで昏睡状態に陥り、7月の事故から約3週間後に息を引き取っている。判決が読み上げられる少し前に、アッシャーとの間にあと2人の息子を持つタメカは「いずれにしても良い結果は生まれません。ジェフ・ハバードが有罪になろうと無罪になろうと、息子は戻って来ないのです」とコメントしていた。アッシャーとタメカは2009年に泥沼離婚を経験したものの、カイル君の死後数か月後に、アッシャーはオプラ・ウィンフリーにカイル君がいなくて寂しく思うと胸中を明かしていた。「カイルが恋しいよ。一緒に料理したり、笑ったり、歌ったたりしたんだ。あの子は歌やダンスが好きだった。それにジョークが大好きだったよ」。(C) BANG Media International
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