チャニング・テイタムが「X-MEN」シリーズに出演する可能性があるようだ。チャニングは同シリーズのプロデューサー陣とギャンビット役についてミーティングの機会を持っていることを認め、その役柄が同じルーツを受け継いでいることから親近感を感じているそうだ。「ローレン・シュラー・ドナーと会ったんだ。俺はその話が気に入ったよ。ギャンビットは『X-MEN』の中で俺が大好きな唯一のキャラクターだからね」「もちろん全員大好きだし、最高だよ。だけど南部出身ってところが特別なのかな。俺の親父はルイジアナ州出身で俺はミシシッピとかアラバマ、フロリダで育ったからさ。なんだか分からないけど、ギャンビットには親近感を感じるんだ」。2009年の『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でテイラー・キッチュが演じたギャンビットはプレイボーイと頻繁に称されており、チャニングはそのスーパーヒーローらしくないところが好きなのだと「MTV NEWS」に話している。「彼ってすごく人当たりがいいだろ…たぶん『X-MEN』シリーズに登場した中で一番X-マンなんじゃないかな。ウルヴァリンを除けばね。彼は反ヒーローだろ。泥棒だもんね。ヒーローでもないんだよ。どっちつかずと言った感じさ」「ギャンビットは女好きで飲酒もタバコもするから、道徳心も秘めたただのかっこいい男なんだ。上手くまとまることを願っているよ」。チャニングはまだ出演が決定したわけではないものの、すでに役作りを始めていると明かしている。「変わった業界だからどうなるかなんて分からないさ。もし上手くまとまれば、ぜひその役を演じたいね。もう訛りの練習をしているんだ。いまはひどいもんだけどね」。シリーズ最新作『X-MEN:フューチャー&パスト』は日本で5月30日(金)公開予定だ。(C) BANG Media International
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