【ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞】深田恭子、32歳で2度目の受賞「10代の頃とは違う」

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深田恭子(30代部門)/第26回「日本ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞」表彰式
  • 深田恭子(30代部門)/第26回「日本ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞」表彰式
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今月21日(水)より東京ビックサイトで開催中の日本最大のジュエリー展「第26回 国際宝飾展 IJT2015」で、22日(木)、同所にて第26回「日本ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞」の表彰式が行われた。

各世代別に“最もジュエリーが似合う著名人”を表彰する同賞。<30代部門>では、“深キョン”こと深田恭子が受賞。2001年の<10代部門>での受賞に続き、2度目の受賞となった。

現在、32歳の深田さん。中学2年の時に第21回ホリプロスカウトキャラバン('96)で「グランプリ」を受賞して芸能界入り。金城武とのドラマ「神様、もう少しだけ」('98)やNHK大河ドラマ「平清盛」('12)、北野武監督作『Dolls』('02)、“ドロンジョ様”のセクシーコスチュームが話題となった映画『ヤッターマン』('09)など多岐にわたる活躍を見せてきた。今年の2月より始まる亀梨和也との夜メロドラマ「セカンド・ラブ」も控えている。

この日、スピーチの場に立った深田さんは「10代の頃とはまた違った気持ちでこの賞を受け止めております」と挨拶。

「あの頃は不安でいっぱいでした。周りの方たちが選んだ衣装やアクセサリーを身につけていました。しかし、今はひとりの大人の女性として自分で選んだジュエリーを自分らしく身につけながら、30代をより一層輝かしいものにできたらと思います」とその胸の内を語っていた。

深田さんのほか今年は、「Rev. from DVL」の橋本環奈(10代部門)、桐谷美玲(20代部門)、宮沢りえ(40代部門)、片平なぎさ(50代部門)、伊藤蘭(60代以上部門)とそれぞれの世代から“輝く”美女たちが受賞。

さらに、『アナと雪の女王』の日本語版エンドソングを歌い注目を集めたMay J.(特別賞女性部門)、哀川翔(男性部門)、元フィギアスケート選手の高橋大輔(特別賞男性部門)がゲストとして登壇した。

「第26回 国際宝飾展 IJT2015」は1月24日(土)まで東京ビックサイトにて開催。
《text:cinemacafe.net》

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