人気シリーズ最新作『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』にハルクが登場しないことになった。マーク・ラファロ演じるハルクは当初、このマーベル新作映画に登場することになっていたものの、ハルクのカムバックについての話は本作に織り交ぜるにはあまりにも壮大だという理由から結局登場させない決断に至ったのだという。マークは「この映画で解き明かすにはあまりにも大きすぎるっていうことが理由だったんだ」「僕は脚本に入っていたんだけど、後になって僕のキャラクターが外れたのさ。製作側はハルクの居場所や理由を明かしたくないんだよ。僕もまたハルクが近々帰ってくるのかさえ分からないよ」と「BadTaste.it」に語った。さらにマークは「製作側はハルクに何が起こったかってことを秘密にしておきたいみたいなんだ。すごく大きなことだからね」と話しており、その話を語るにはハルクをメインにした映画を作る必要があるのではないかともほのめかした。そんな中、マーティン・フリーマンが『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』で敵か味方か分からないようなキャラクターを演じると明かしていた。その役どころについてマーティンは「彼はアメリカ政府で働いているんだ。でもスーパーヒーローたちとも働いているんだよ。スーパーヒーローの力を管理することを助けるために決まった機関とも平行して働いているしね。だからみんな、このキャラクターがどっちの味方なのかよく分からないと思うんだ。1つのゲーム参加しているように見えるけど、実はほかのゲームに参加していたみたいな感じさ」「こういうキャラクターは好きなんだ。曖昧で敵か味方か分からないってやつさ。黒か白かはっきりしているよりもグレーな方が僕は好きだね。だって明らかな立ち位置でキャラクターを演じるよりももっと面白いと思うからさ」と語っている。(C) BANG Media International
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