そんな絢香さんが歌うエンディング曲は、「みんな、だれかのだいじ。」というキャッチコピーの通り、絆を大切にする本作のイメージにピッタリ。そのスローなメロディラインは、スヌーピーの世界で、チャーリー・ブラウンをはじめとする「ピーナッツ」の仲間たちを優しく包み込む大きな愛、そして安らぎと力強いメッセージを感じさせる、まさに本作の世界観そのものを表す楽曲となっている。 絢香さんは「世界中で愛されているスヌーピーの作品に携われることを、とても光栄に思います。映画のテーマにある『みんな、だれかのだいじ』という言葉と、1人の母親としての気持ちがリンクして生まれた曲です。たいせつなあなたが落ち込んでいる時、心細い時に『A Song For You』がそっと寄り添える歌になったら…そんな思いで書きました」とコメントを寄せている。