『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のチケット売り上げがすでに5,000万ドル(約61億5,800万円)をたたきだしている。同作品は前売り券の初日売り上げ650万ドル(約7億8,000万円)となり、その後売り上げをここまで伸ばしてきていることから、来月の公開で記録破りのデビューを飾ることが予想される。ちなみに、今年公開された『ジュラシック・ワールド』が2億880万ドル(約257億円)を記録し歴代1位のデビューを果たしている。そんな中先日、『スター・ウォーズ』の生みの親とも言えるジョージ・ルーカス監督が同作品の監督を2度と務めないと決めた理由が周囲からの多くの批判を受けたことによるものだったと明かしている。ルーカス監督は「映画を作ると批判を受けるし、僕が何かをする前に周りの人たちが僕が何をするのか決めてしまうんだよ」「だからあんまりおもしろくないよね。なにも試すことが出来ないんだ。何も出来ないし、僕はただ決められたことをやらなくちゃいけないんだよ。僕はそう言うのは好きじゃないから2度とやらないことにしたんだ」と語った。(C) BANG Media International
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