ベン・アフレックは主演最新作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に対して莫大なプレッシャーを感じているそうだ。ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じるこの話題作でバットマン役を演じているベンだが、この映画がヒットするかどうかについて不安を抱いているのだという。「この作品にはすごいプレッシャーがあるよ。プレッシャーがないなんて言ったら絶対に嘘になるからね。もし成功しなかったらすごくがっかりするだろうね」とベンは「Variety」誌に語る。そんなベンだが、配給を務めるワーナー・ブラザースのケビン辻原CEOの同作の製作に対する気遣いを称賛しており、「彼がとても気にしているっていう事実に本当に感動したね。特にあんな位置にいる人なのに『私たちにはシリーズが必要なんだ。とにかくバットマンとスーパーマンって名前がついてれば何でもいいんだから』って言うような人じゃなかったんだよ」「彼にとってはそういうものじゃなくて。より質の良い映画にするためにはより時間をかけることもいとわなかったよ」と明かしている。そしてベンはそんな辻原氏率いるワーナー社にとって来年は飛躍の年になると見込んでいるようで、「あの会社にとって来年が素晴らしい年になるのを僕たちを目にすることになるだろうね」「いまあの会社はDCコミックの世界という、おそらくエンターテイメント業界において搾取されていないひとつの素晴らしい財産を作りあげているところだからさ」と期待を寄せた。(C) BANG Media International
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