ケイト・ウィンスレットとイドリス・エルバが新作スパイ映画『オール・ジ・オールド・ナイヴス』に出演する可能性が出てきた。2人はオレン・スタインハウアー著作の同名小説を基にしたスパイ・スリラー映画に出演交渉中であるものの、両者がそろって出演に同意した場合のみ契約を結ぶ意向を示していると「Daily Mail」紙は報じており、同作品のメガホンを取るニール・バーガー監督はCIA工作員であり元恋人同士の主人公セリアとヘンリーをケイトとイドリスに演じてもらいたいと考えているようだ。同作品に2人が出演することが決まれば、今年中にも撮影はスタートするようだ。今年もイドリスにとって忙しい年となりそうで、ディスカバリー・チャンネルでスタートする自身の番組「イドリス・エルバ:ノー・リミッツ」の撮影が始まるほか、アニメーション映画『ファインディング・ドリー』に声優として出演することも決まっている。その一方でケイトは英国アカデミー賞の助演女優賞に『スティーブ・ジョブズ』の役でノミネートされており、先日行われたゴールデン・グローブ賞でも同役の功績を称えられ助演女優賞を獲得している。(C) BANG Media International
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…