ゼイン・マリクがビルボード・ホット・100のランキングで初登場1位に輝いた。元「ワン・ダイレクション」のゼインは先月29日にリリースしたソロデビューシングルとなる「ピロートーク」で、出身地のイギリスに続き全米デジタルチャートでもトップに立った。この快挙を受けてゼインは「僕のファンと応援してくれているみんな、ありがとう。この結果はみんなで達成したものだし、とても感謝しているよ」とコメントを寄せている。「ピロートーク」は2016年度の1週間における最高セールスとなる26万7,000回のダウンロード数を誇っており、スポティファイのグローバルチャートにおいてはデビューアーティストとして史上最速で1位という記録を更新しているほか、ホット100でもデビュー作でトップに輝いた25作目のシングルとなっている。「ワン・ダイレクション」としては2013年作「ベスト・ソング・エヴァー」で2位にランクインしたことがあるゼインだが、同チャートで1位になるのは今回が初めてとなる。一方でゼインの脱退後、1Dは「ドラッグ・ミー・ダウン」で3位、「パーフェクト」が10位と留まっている。ゼインは来月25日にデビューアルバム「マインド・オブ・マイン」をリリース予定だ。(C) BANG Media International
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