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アリシア・ヴィキャンデル、美しすぎるAIロボットに! 『エクス・マキナ』公開決定

本年度アカデミー賞にて、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『オデッセイ』『レヴェナント:蘇えりし者』という並み居る超大作を抑え、見事「視覚効果賞」を受賞した

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『エクス・マキナ』 (C)Universal Pictures
『エクス・マキナ』 (C)Universal Pictures
  • 『エクス・マキナ』 (C)Universal Pictures
  • アリシア・ヴィキャンデル -(C) Getty Images
  • アリシア・ヴィキャンデル - (C) Getty Images
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  • オスカー・アイザック-(C)Getty Images
本年度アカデミー賞にて、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『マットマックス 怒りのデス・ロード』『オデッセイ』『レヴェナント:蘇えりし者』という並み居る超大作を抑え、見事「視覚効果賞」を受賞した『Ex Machina』が、ラテン語で“機械仕掛けの”という意味の原題そのままに『エクス・マキナ』として、ついに日本公開されることが決定した。

検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブは、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さない社長のネイサンが所有する山間の別荘に、1週間滞在するチャンスを得る。人里離れたその地に到着したケイレブを待っていたのは、ある仕事。それは美しい女性型ロボット“エヴァ”に搭載された、世界初の実用レベルとなる人工知能のテストに協力するという、興味深くも不可思議な実験だった…。

本年度アカデミー賞にて「視覚効果賞」を受賞し、小規模作品ながら賞レースを席巻し、話題を呼んでいた新感覚SFがついに日本上陸。美しい女性型ロボット“エヴァ”には、公開中の『リリーのすべて』でエディ・レッドメイン演じるトランスジェンダーの主人公に寄り添い、支え続けた女性を好演し、アカデミー賞「助演女優賞」を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。彼女は、10月公開の『ジェイソン・ボーン』ではヒロインを務め、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2015年秋冬キャンペーンのミューズとしても活躍するなど、いま最も旬な女優として日本でも注目度上昇中だ。

また、エヴァを見守る“ブルーブック”社員のケイレブには、日本でもロングランヒットとなった『アバウト・タイム 愛おしい時間について』でタイムトラベル能力を持つ心優しい主人公のティムを演じ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではファースト・オーダーを指揮するハックス将軍に抜擢、レオナルド・ディカプリオ主演『レヴェナント:蘇えりし者』にも出演するなど、実力派俳優として活躍するドーナル・グリーソン。

そして、“ブルーブック”社長のネイサンには、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』でゴールデン・グローブ賞を始め数々の映画賞にて「主演男優賞」にノミネートされ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ではレジスタンスの宇宙一のパイロット、ポー・ダメロンを演じるなど、演技派俳優として名高いオスカー・アイザック。8月に控える『X-MEN:アポカリプス』にも出演する。

さらに、ディカプリオ主演作『ザ・ビーチ』の原作者で『わたしを離さないで』『28日後...』で脚本を務めるなど、数多くの話題作を手掛けてきたアレックス・ガーランドが、本作で監督デビュー。手がけた脚本はアカデミー賞にノミネートされた。

VFXを駆使した美しくリアルでスタイリッシュなビジュアルと、最旬キャストによる登場人物も、場所も限定されたミニマムなストーリーテリングで、人間と人工知能の主従関係を巡る心理戦を描いた本作は、あらゆるアップデートがなされた最新のSFスリラードラマといえそうだ。

『エクス・マキナ』は6月11日(土)よりシネクイントほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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