マイケル・ファスベンダーが『プロメテウス』の続編が前作よりももっと怖い作品になると約束した。1979年公開作『エイリアン』の前日譚にあたる『Alien: Covenant』(原題)の撮影は先日終了を迎えたところだが、マイケルは完成版を見てもらう日が待ちきれないそうだ。「Collider.com」とのインタビューでマイケルは「今回の『エイリアン』は僕自身見るのがすごく楽しみだし、映画に関わっているみんなが見たがっているよ」「『プロメテウス』よりもかなり怖いんだけど、視点的には共通しているんだ。ただもっと『エイリアン』の持っていたスリラー感や大惨事の切迫感を持ち合わせているんだ。だから両方の映画の美しい架け橋っていう感じの作品なんだよ」とその期待を語った。『Alien: Covenant』(原題)は宇宙船の乗組員たちが無人とみられた惑星を見つけるが、前回の調査の生き残りであるマイケル演じるアンドロイドのデヴィッドに出会うといった展開になっている。また先日にマイケルは、本作のメガホンを取るリドリー・スコットがいかに多くの新たなアイデアを盛り込んでいるかという点についても語っていた。「セットは素晴らしいよ。こんなにすごいのを目にしたのは『プロメテウス』以来だね。ハイテク技術と昔ながらの要素の最高の混合なんだ。リドリーが『ブレードランナー』をやったときと同じ方法と言えばいいかな」。20世紀フォックスが贈る『Alien: Covenant』(原題)は2017年8月4日(現地時間)公開予定だ。(C) BANG Media International
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