先日、ドウェイン・ジョンソンが『ワイルド・スピード』8作目の男性キャストのある人物に限定して「プロ意識のない臆病者」と言い放ったが、その人物とはどうやらヴィン・ディーゼルのようだ。『ワイルド・スピード』シリーズ2作目以外の全作に出演し、4作目からはプロデューサーも務めているヴィンと、5作目から出演しているドウェイン。シリーズに共に関わってから5年が経つ2人の間で一体何があったのか。関係者が「People」誌に語るには、「撮影現場に遅れたり、来なかったりするドウェインのせいで制作に遅れが出て、ヴィンが我慢ならないという感じでした」という。しかし、「The Page Six」では真逆で、「ヴィンこそが撮影に遅刻する常習犯」と報じているのだ。実はヴィンは7作目の撮影の際にも「自分のトレーラーにこもりっぱなしの日があって、翌日もキャストを4時間も待たせた」と報じられた“前歴”がある。ヴィンは8作目の撮影を終えて家族と再会すると、16か月の娘が「Happy」という言葉を覚えていたという喜びを語った上で、「すべてを話すよ、すべてを」とドウェインに対すると思われる非常に挑発的なコメントを動画でシェアしている。ドウェインは自身の“告白”の後、SNSに8作目に関わった人々への感謝の気持ちや「良い解決方法を見出せるのなら“衝突”も悪いことばかりではない」とコメントし、「一番大切なのはこの素晴らしい映画を世界のみんなに届けること」と結んだ。
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