ジョセフ・ゴードン=レヴィットは政府の監視の目を逃れるためにウェブカメラに絆創膏を貼るのだそうだ。新作『スノーデン』で元アメリカ国家安全保障局の職員で機密情報を暴露して以来、ロシアで暮らしているエドワード・スノーデン役を演じているジョセフは、その映画をきっかけにより一層プライバシーについて考えさせられるようになったという。「コンピューターに絆創膏を貼ったことはあるよ。でも落ちて来ちゃったからまた新しいのを探さなくちゃいけなかったんだ」「でもおかしな話だよね。バンドエイドやテープをウェブカメラに貼ることなんて、大きな問題の解決策になんてならないのにさ」「テクノロジーというものをより考えるようになったのは確かだね。僕はわりと楽観的なタイプだし、テクノロジーを受け入れるように育てられたんだ。うちの父はいつも自宅のコンピューターがあるようにしていたよ」。シェイリーン・ウッドリーやザカリー・クインらと共演の同オリバー・ストーン監督作を通じて、ジョセフはよりプライバシーの大切さを感じるようになったそうで、「Metro」紙とのインタビューで「1人の時間っていうのが僕には大切なんだ。プライバシーを保つこと、何かを探求したり、試したり、『どうかな?』って思える時間を取れること、そして自分の日記を書く時間や考えごとをする時間っていうのものね」「だからそんな日記を誰かが読んでいるとか、私的な会話を誰かに聞かれているかと思うと、全く違う話になるよね。境界線を持つことはとても重要さ」と語った。(C) BANG Media International
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