経済誌「Forbes」が「最もコストパフォーマンスのいい俳優」ランキングを発表、昨年に続いてクリス・エヴァンズが1位に輝いた。クリスはマーベルのヒーロー、キャプテン・アメリカ役でおなじみだが、その最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』など、今年6月までに公開された最新の出演作3本で得たギャラ1ドルにつき135.80ドルの興行収入を上げている。この算出法は、先日ジョニー・デップが1位になった「ギャラをもらいすぎている俳優」ランキングと同じもので、2位には『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラットが1ドル/125.40ドル、3位にはスカーレット・ヨハンソンが1ドル/88.60ドルの興行収入でランクインした。ちなみに「ギャラをもらいすぎている俳優」でランクインした女優は自ジュリア・ロバーツただ1人だったが、今回はミラ・クニス、ジェニファー・アニストン、ジェニファー・ローレンスと半数近く登場。ハリウッドにおける男女のギャラ格差が浮き彫りになる形となった。2016年度、最もコストパフォーマンスのいい俳優上位10人は以下の通り。()内はギャラ1ドル当たりの興行収入額。1位:クリス・エヴァンス(135.80ドル)2位:クリス・プラット(125.40ドル)3位:スカーレット・ヨハンソン(88.60ドル)4位:ミラ・クニス(49.50ドル)5位:ヴィン・ディーゼル(32ドル)6位:ジェニファー・アニストン(27.80ドル)7位:ベン・アフレック(20.10ドル)8位:ロバート・ダウニー・Jr.(18.40ドル)9位:マット・デイモン(17.70ドル)9位:ジェニファー・ローレンス(17.70ドル)
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