ジュリア・ロバーツが新ドラマで主役を演じるようだ。9月に発売されたばかりのマリア・センプルのベストラー小説「トゥデイ・ウィル・ビー・ディファレント」を原作としたこの新ドラマでは、センプル自らが脚色を担当する。原作はジュリア演じるエレノア・フラッドが朝に人生最高の日にしようと心に誓うものの、現実に起こるおかしな出来事の数々により、予定が狂ってしまうというストーリーとなっている。アンナプルナ・ピクチャーズが制作を務める同ドラマでは、ジュリアが自身のレッド・オム・フィルム社を通じて製作総指揮も務めることになっており、ミーガン・エリソン、スー・ナエグルのほか、センプル本人も製作総指揮に名を連ねている。出された声明でセンプルは「エレノア・フラッドがジュリア・ロバーツによって映像化されるという事実に感激しています」と期待を寄せている。そんなセンプルは2012年発刊の小説「ホエアド・ユー・ゴー、バーナデット」の映画化でもアンナプルナ社とタッグを組んでいるところで、同作には主演のケイト・ブランシェットと『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督の参加が決定している。新ドラマ「トゥデイ・ウィル・ビー・ディファレント」の放送局や放送日についてはまだ決定していない。(C) BANG Media International
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