松坂桃李主演、心震わす感動作『ツナグ』が「金曜ロードSHOW!」放送

直木賞作家・辻村深月の同名小説を、松坂桃李をはじめ樹木希林、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、遠藤憲一らのキャストを迎え映画化した『ツナグ』が2月3日(金)今夜の「金曜ロードSHOW!」に登場する。

最新ニュース
『ツナグ』 -(C) 2012 「ツナグ」製作委員会
  • 『ツナグ』 -(C) 2012 「ツナグ」製作委員会
  • 『ツナグ』 -(C) 2012 「ツナグ」製作委員会
  • 『ツナグ』 -(C) 2012 「ツナグ」製作委員会
直木賞作家・辻村深月の同名小説を、松坂桃李をはじめ樹木希林、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、遠藤憲一らのキャストを迎え映画化した『ツナグ』が2月3日(金)今夜の「金曜ロードSHOW!」に登場する。

歩美は生きている人と死者の間をつなぐ特殊能力を持つ“使者(ツナグ)”の跡継ぎ。幼い頃に両親を亡くし先代のツナグでもある祖母のアイ子と暮らしてきた。両親の死の真相を確かめる勇気を持てずにいた歩美だが、ある日アイ子が体調を崩し、歩美は本格的にツナグとしての修行を受けることに。

歩美が初めて担当する畠田は母への後悔を引きずる横柄な男で、ツナグを詐欺師扱いする畠田に歩美は反発しつつもアイ子の指示通りに彼と母を再会させる。ツナグの力で再会できるのは生者にとっても死者にとってもたった一度きり。初めての仕事で自らの使命の重みに気付く歩美。次の依頼人は歩美の同級生で演劇部ホープの嵐だった。彼女は事故で亡くなった親友・御園に会いたいという。一方、7年前に失踪した恋人・キラリが忘れられない土谷はツナグの存在を知るが、彼女との再会をツナグに依頼すべきか悩み続ける…。

歩美はツナグの役割を継ぐ決意を固めるが、自身がツナグになることは、歩美にとって亡くなった両親に会えなくなることも意味していた…。

公開中の映画『キセキ ―あの日のソビト―』では異色ボーカル・グループ「GReeeeN」のプロデューサー・JIN役を、放送中のドラマ「視覚探偵 日暮旅人」でも主人公の日暮旅人を演じるなどいまや若手俳優のトップランカー的存在となった松坂さんが、主人公の歩美役で主演を務め、『海よりもまだ深く』『あん』『海街diary』などの樹木希林が歩美の祖母でツナグでもあるアイ子を、歩美の母・香澄を本上まなみが、父・亮介を別所哲也がそれぞれ演じる。

歩美が初めて“ツナグ”として母と再会させた畠田役にはドラマ「お義父さんと呼ばせて」などの遠藤憲一。歩美の同級生でケンカ別れした親友に会いたいと願う嵐美砂役には『桐島、部活やめるってよ』や『バースデーカード』の橋本愛、事故で亡くなった嵐の親友・御園奈津役にはドラマ「馬子先輩の言う通り」や『雨にゆれる女』の大野いと。その他佐藤隆太、桐谷美玲、浅田美代子、八千草薫、仲代達矢らも出演。

監督には昨年公開の『僕だけがいない街』や放送中のドラマ「A LIFE~愛しき人~」などを手がける平川雄一朗。テーマ曲「ありがとう」をJUJUが担当する。

生と死、それぞれの世界でお互いを想う人々を描くことで“本当に大切なもの”とは何かを問いかける金曜ロードSHOW!『ツナグ』は2月3日(金)21時~日本テレビ系で放送。
《笠緒》

関連ニュース

特集

page top