ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロが帰らぬ人となった。77歳だった。『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』を皮切りに数々のゾンビ映画をこの世に送り出してきたロメロが16日(現地時間)、「短期間であったものの過酷な肺がん」の闘病の末、死去したことをロメロの制作パートナーであったピーター・グルンウォルドが「Los Angeles Times」紙で発表した。ロメロはお気に入りの映画作品『静かなる男』の音楽を聴きながら、妻スザンヌ・デスロチャーと娘ティナ・ロメロに見守られ、息を引き取ったそうだ。ロメロの訃報を受け、『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロスやギレルモ・デル・トロ、ロブ・ゾンビや数々の映画関係者らが追悼のメッセージを贈っている。(C) BANG Media International
世界で活躍する女性撮影監督2名を招聘 Cinematic Quantum、第2回マスタークラス東京を7月開催 2026.6.16 Tue 19:00 日本映画撮影監督協会主催の「Cinematic Quantum」は、2026年7…
『リロ&スティッチ』リロ役、声優のダヴェイ・チェイスが死去、35歳 『千と千尋の神隠し』千尋役も担当 2026.6.19 Fri 12:30 ディズニーのアニメ映画『リロ&スティッチ』のリロ役、英語版…