バラク・オバマ元米大統領と妻のミシェル夫人がNetflixと契約を交わし、今後数年に渡って映画やドラマ、ドキュメンタリーシリーズなどの製作を行うという。Netflixが発表した。オバマ氏は「(大統領在任中の)公務では、あらゆる人々と出会い、彼らを助けたり彼らの経験をたくさんの人と共有することに喜びを感じました。だから、私とミシェルはNetflixとパートナー関係になれて非常にうれしいです」と喜びのコメントを発表。そして、人々への共感や相互理解を深められるような物語を世界中の人に届けたいと抱負を語った。「Variety」誌によれば、オバマ夫妻とNetflixの契約金は明らかになっていない。しかし、バマ夫妻は今年3月に米大手出版社「ペンギン・ランダムハウス」と「回顧録」を出版する権利として6,500万ドル(70億円以上)の契約金を手にしたと報じられている。Netflixは昨年から、敏腕クリエイターを集めることに力を入れ、「グレイズ・アナトミー」のクリエイター、ションダ・ライムズ、「アメリカン・ホラー・ストーリー」、「glee/グリー」のクリエイター、ライアン・マーフィーとそれぞれ1億ドル(約111億円)、3億ドル(333億円)で契約を結んだ。
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