フェリシティ・ジョーンズ、史上初の“男女平等”裁判に挑む!主演作日本公開へ

『博士と彼女のセオリー』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズが主演を務め、伝説の米最高裁判事の若き日を演じる『ビリーブ 未来への大逆転』が日本公開決定、日本版ポスタービジュアルが到着した。

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『ビリーブ 未来への大逆転』 (C)2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
  • 『ビリーブ 未来への大逆転』 (C)2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
  • 『ビリーブ 未来への大逆転』 (C)2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
  • フェリシティ・ジョーンズ-(C)Getty Images
  • アーミー・ハマー-(C) Getty Images
『博士と彼女のセオリー』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズが主演を務め、伝説の米最高裁判事の若き日を演じる『ON THE BASIS OF SEX』の邦題が『ビリーブ 未来への大逆転』に決定。2019年3月22日から日本公開も決定し、日本版ポスタービジュアルが到着した。

いま、私たちが当たり前のように手にしている自由のいくつかは、ある裁判での勝利がなければ、獲得できなかっただろう。時は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグがおこしたのは史上初の“男女平等”裁判。なぜ、彼女は法の専門家たちに「100%負ける」と断言された上訴に踏み切ったのか? そして、どうやって“大逆転”を成し遂げたのか? 

現在もなおアメリカで最高裁判事を最高齢の85歳で勤め、スーパーヒーロー的存在となったルース・ギンズバーグの若かりし弁護士時代を演じるのが、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。

『ビリーブ 未来への大逆転』 (C)2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
また、彼女を信じ、支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。監督は『ディープ・インパクト』の女性監督ミミ・レダーが務める。

貧しさと差別をバネに弱い立場の人々と手を組み、権力に立ち向かうルースの時代を動かした逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない!

■ストーリー


貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性はわずか9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女性だからというだけで雇ってくれる法律事務所はない。

やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだがーー。

『ビリーブ 未来への大逆転』は2019年3月22日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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