『アラジン』、『ライオン・キング』、『リトル・マーエイド』など、アニメ映画から実写映画化を進めているディズニーが、そのラインアップに『ノートルダムの鐘』を追加した。「Deadline」などが報じている。脚本は戯曲「エム・バタフライ」でトニー賞を受賞したデヴィッド・ヘンリー・ファン、音楽はアニメ版の音楽を担当したアラン・メンケン&スティーヴン・シュワルツが再び担当する。製作は『アナと雪の女王』のオラフ役の声優で知られるジョシュ・ギャッドと、『美女と野獣』を製作した「マンデヴィル・フィルムズ」。ジョシュは主人公を演じる可能性もあるが、関係者によればキャスティングに関してはまだ具体的になっていないとのこと。アニメ映画『ノートルダムの鐘』(1996)はヴィクトル・ユーゴーの著書「ノートルダムのせむし男」を原作としている。この物語を実写化しようとしているのはディズニーだけではない。昨年5月、Netflixオリジナル映画としてイドリス・エルバも企画していることが明かされた。イドリスは監督、製作、音楽を担当し、さらに主演も務めるという。
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