「Disney+」のマーベルドラマはMCUとつながりのあるものに

『マイティ・ソー』シリーズのロキ単独のスピンオフ・ドラマについて、マーベル・スタジオの社長のケヴィン・ファイギが「ComicBook.com」に語った。

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トム・ヒドルストン-(C)Getty Images
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  • マーベル・スタジオのCEOケヴィン・ファイギ(C)Getty Images
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『マイティ・ソー』シリーズのロキ単独のスピンオフ・ドラマについて、マーベル・スタジオの社長のケヴィン・ファイギが「ComicBook.com」に語った。

ディズニー独自のストリーミングサービス「Disney+」(ディズニー・プラス)で配信予定の同ドラマ。トム・ヒドルストン演じるロキはこれまでマーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCU)映画の『マイティ・ソー』のほかに、『アベンジャーズ』シリーズにも登場した人気キャラクターだ。「Disney+」はロキをはじめ、MCUのキャラクターのファルコン&ウィンター・ソルジャー、スカーレット・ウィッチの単独ドラマも企画中。ファイギによれば、これらは「現在のMCU、過去のMCU、未来のMCUと混ざり合う」ものになり、映画と完全に切り離されずつながりを持つドラマになるという。

ファイギはこれ以上のコメントは「『アベンジャーズ/エンドゲーム』と『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開後に…」と語っている。アメリカでのそれぞれの作品の公開日は4月26日と7月5日のため、続報はサンディエゴ・コミコンが開催される7月18日から21日あたりに聞けそうだ。
《Hiromi Kaku》

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