リリー・ジェームズが謎を追う作家に!至福のミステリー『ガーンジー島の読書会の秘密』公開

『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』『スリー・ビルボード』のプロデューサー陣が贈る最新作『THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY』の邦題を『ガーンジー島の読書会の秘密』として日本公開することが決定。併せて、メインビジュアルが解禁となった。

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『ガーンジー島の読書会の秘密』 (C) 2018 STUDIOCANAL SAS
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  • リリー・ジェームズ-(C)Getty Images
『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』『スリー・ビルボード』のプロデューサー陣が贈る最新作『THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY』の邦題を『ガーンジー島の読書会の秘密』として日本公開することが決定。併せて、メインビジュアルが解禁となった。

1946年、終戦の歓びに沸くロンドンで暮らす作家のジュリエットは、1冊の本をきっかけに“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。大戦中、英国で唯一ナチスドイツに占領されたチャンネル諸島の1つであるガーンジー島では、読書会と創設者であるエリザベスという女性の存在が彼らの支えだった。

本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエットは、読書会について記事を書こうと島を訪れるが、そこにエリザベスの姿はなかった。メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気づく。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが――。

『ガーンジー島の読書会の秘密』 (C) 2018 STUDIOCANAL SAS
本作は、日本でも大ヒットを記録した心温まるヒューマンドラマ『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』とその続編、さらにアカデミー賞2部門を受賞した『スリー・ビルボード』を世に送り出したプロデューサー陣が、再びタッグを組んで贈る最新作。監督は『フォー・ウェディング』の名匠マイク・ニューウェルが務めた。

リリー・ジェームズ-(C)Getty Imagesリリー・ジェームズ
主人公・ジュリエット役には、『シンデレラ』で主演を務め、その美しさと愛らしさで世界中を虜にしたリリー・ジェームズが抜擢。彼女を始め、マシュー・グード、ペネロープ・ウィルトン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイなど、英国の傑作TVシリーズ「ダウントン・アビー」で人気と実力を確立したキャストが出演する。

『ガーンジー島の読書会の秘密』 (C) 2018 STUDIOCANAL SAS

そのほか、ジュリエットに手紙を送ったドーシー役には、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズのミキール・ハースマン、『さざなみ』のトム・コートネイが読書会メンバーとして顔を連ねる。

この度、解禁されたメインビジュアルでは、ガーンジー島を背景にトランクを手にしたジュリエットが描かれ、読書会のメンバーに思いを馳せる姿を表現。その隣には「ページをめくると、人生を輝かせる出会いが待っている。」というキャッチコピーが配置されており、旅情感溢れ、ミステリアスで独創的な物語を期待させる美しいビジュアルに仕上がっている。

『ガーンジー島の読書会の秘密』 (C) 2018 STUDIOCANAL SAS
全ての謎が解けたとき、観る者の心を幸せな気持ちで満たす、誰もが初めて味わう至福のミステリー。ガーンジー島の読書会の“秘密”とは一体何なのか…? 続報にも引き続き注目したい。

『ガーンジー島の読書会の秘密』は8月30日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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