『アベンジャーズ/エンドゲーム』「もっと日本のシーンを」マーベル・スタジオ社長が示唆

興行収入50億を突破した『アベンジャーズ/エンドゲーム』。このほど、マーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギが、本作で初めて日本が舞台となっていることについて語った。

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
  • マーベル・スタジオのCEOケヴィン・ファイギ(C)Getty Images
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(C)Marvel Studios 2019
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) 2019 MARVEL
興行収入50億を突破した『アベンジャーズ/エンドゲーム』。このほど、マーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギが、本作で初めて日本が舞台となっていることについて語った。

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僕らの映画には、もっと日本のシーンを入れたい


アベンジャーズ最後の戦いを描く本作は、マーベル作品で初めて“日本”が一つの舞台となることが、大きな話題となっている。

ファイギ社長は、本作で日本を舞台にしていることについて「このストーリーは世界中を舞台にしている。そのうちの一つのシーンが日本を舞台にしているのは、ナイスだと感じたんだ。ある日本の役者が映画に出ているんだけど、とても興奮させられたよ」と大絶賛、日本のシーンに手ごたえを感じている様子だ。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(C)Marvel Studios 2019
さらに「僕らの映画には、もっと日本のシーンを入れたいんだ。今後やる映画でも、日本を舞台にした作品を作る機会を探してる。実際に日本に行って撮影する作品を、いつか実現させるつもりだよ」と、なんと再び日本が舞台となることを示唆。MCU(マーベル・シネマテック・ユニバース)作品を日本で撮影する日は、そう遠くはないのかもしれない。

真田広之VSホークアイのバトルへ


ケヴィンが絶賛している今回の日本のシーンは、ビルが立ち並ぶ夜のネオン街、そしてレインボーブリッジや東京タワー上空を戦闘機が飛行する場面。全宇宙の生命を半分に追いやった最凶最悪の敵サノスを倒すべく、再集結したアベンジャーズ最後の戦いに、なぜ初めて日本が舞台となっているのか、“謎”が残るシーンだ。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
また、ケヴィンも明かしているとおり、劇中には『ラスト サムライ』(’03)や『ライフ』(’17)などへの出演で知られる、日本の俳優・真田広之がMCUデビューを果たしており、ジェレミー・レナー演じる地上最強の射手ホークアイとの共演シーンがどのように描かれているかも、気になるところ。ケヴィンが彼に絶賛を贈っていることから、さらなる日本の俳優がMCU作品に登場し、数々のマーベルヒーローたちと共演を果たす可能性もありそうだ。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019

ホークアイはなぜ日本に?


さらに、なぜ“日本”にホークアイが登場するのか、ということも謎のひとつ。妻と子どもを養う父親でもある彼は、家族を危険にさらさないため遠く離れた土地で暮らしていたが、アベンジャーズを国連の監視下に置くソコヴィア協定を巡って、アベンジャーズ同士の戦いが勃発した後は政府との司法取引を受け入れ、自宅軟禁生活を強いられていた。

その後、MCUに登場することはなかった彼だが、全宇宙の生命が半分になった危機的状況下に、再びその姿を現したのが日本だった。ホークアイが姿を現したのが、なぜ日本だったのか、彼の身に何があったのか。まだ見ていない人はもちろん、すでに見た人も、ぜひ改めて謎多き”日本“のシーンを目撃してほしい。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019
『アベンジャーズ/エンドゲーム』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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