デヴ・パテル&アーミー・ハマー出演!奇跡の脱出劇描く実話『ホテル・ムンバイ』公開

インド・ムンバイで起きた無差別同時多発テロを描いた感動の実話『ホテル・ムンバイ』が、9月27日(金)より日本でも公開されることが決定した。

映画 洋画ニュース
インド・ムンバイで起きた無差別同時多発テロで、5つ星ホテルに閉じ込められた人質たちの奇跡の脱出劇を描いた感動の実話『ホテル・ムンバイ』(原題:HOTEL MUMBAI)が、9月27日(金)より日本でも公開されることが決定した。

2008年11月26日。インドの五つ星ホテルがテロリストに占拠される。人質は500人の宿泊客と従業員。特殊部隊の到着は数日後。宿泊客を逃がすため、ホテルに残った従業員たち。部屋に取り残された赤ん坊を救うため、銃弾の中を行く父と母。これは誇りと愛を懸けた、3日間の脱出劇。極限の状況下で、人はこんなにも人を想えるのか…。

当時、歴史あるタージマハル・パレス・ホテルが燃え盛る映像は世界を震撼させた。そんな中、ホテルに3日間閉じ込められた500人以上の人質は、その多くが生還。そこには、宿泊客を救おうとしたホテルマンたちの知られざる真実の物語が存在していたのだ。

本作では、これまで短編映画で世界的評価を得ているオーストラリア出身のアンソニー・マラスが、そのホテルに閉じ込められた人質たちの奇跡の脱出劇を描いた。本作が長編初監督作品にして、トロント国際映画祭正式出品作に選出されるほか、世界各国で映画賞を獲得した。

主演は、『スラムドッグ$ミリオネア』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のデヴ・パテル。インドの5つ星ホテルで、自らの命を危険にさらしながらも宿泊客を守ろうとする給仕役を熱演。

デヴ・パテル-(C)Getty Images
さらに、『君の名前で僕を呼んで』『ビリーブ 未来への大逆転』のアーミー・ハマーが、アメリカ人旅行客デヴィッド役として出演している。

アーミー・ハマー-(C) Getty Images
また今回、日本公開決定と合わせて本作のポスタービジュアルと予告編も到着。銃声や爆音が響き渡る映像では、人々が逃げ回る様子や、目を覆いたくなるような光景が生々しく映し出されている。


インドの5つ星ホテルで起きた無差別テロ。惨状と化した“楽園”を救った、“5つ星”の勇気とは? 名もなき人々の真実の物語が、観客を感動の渦に包み込む。

『ホテル・ムンバイ』は9月27日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top